2018年8月末のポートフォリオ [資産運用]



 
ブログを書き始めたことにより、月末のポートフォリオの算出を忘れずに行ったことを自分で自分を褒めてあげたい弱小投資家です。
 
2018年8月末時点でのポートフォリオは以下の通りとなりました。先月末と比べたら大きく構成が変わりました。 
 

  

流動性資産

銀行の預金口座や証券会社の口座に預けている、万が一の時にはすぐに引き落とせる資産です。こちらの比率が先月よりも大きく上がっています。もともと比率が小さかったので株式を売却して、大きくしようと考えていました。トルコリラショックの際にこれは丁度いい機会(?)だからと、一部株式を売却して現金化しました。

 

日本株

前述した通り、トルコリラショックの際に株式の一部を売却しました。その後、思ったより呆気なく値を戻し始めていたので、保有銘柄について少しだけ追加購入しました。また、新規銘柄も1つ組み入れました。

個別銘柄(8銘柄)とアクティブファンド(ひふみプラス)の構成です。

 

日本債券

現在のところ個人向け国債や債券のインデックスファンドなどは保有していません。

 

外国株式

先月と変わりなく投資信託2本(iDeCo口座)と海外ETF4本を保有しています。 

iDeco口座の投資信託は、もちろんインデックスファンドで先進国、新興国に投資するものをそれぞれ保有しています。 

 

国債

先月と変わりなく、証券会社の口座に米ドル、外貨預金でフィリピンペソを保有しています。海外ETFの配当が入ったので米ドルが気持ち少しだけ増えています。

ソニー銀行でそろそろユーロの外貨預金を始めようかと思います。(旅行先で引き落としできるようにすることが目的ですが。)

 

その他

ポートフォリオの39%を占めるのが不動産です。不動産投資も今年で5年目で色々と面倒臭くなり、売却を考えていると言っていました。購入時にお世話になった不動産会社に連絡して、今、物件を売りに出す手続きを行なっています。強気の売却価格でお願いしたので、すぐには売れることはないとは思いますが、様子を見たいと思います。 

 

 

先月からの資産全体の運用利回りは、+3.1%

先月は支出が多くて、投資に回せるお金がありませんでした。

しかし、日本株式については、含み損を抱えていた銘柄が大きくプラ転し、ひふみプラスも一時期は基準価額が40,000円切っていたのが、戻り始めてきたことでしょうか。外国株式も順調でした。

 

9月も地道にコツコツとやっていきますよ。

というか、ほとんどほったらかしにするかもしれませんが、、。

 

 

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