JAL JGC修行して良かった5つのこと



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2014年にJALグローバル(JGC)会員になってからというもの、フライトの選択はほぼJALワンワールド系に偏ってしまった週末弾丸トラベラーです。

 

ここでは詳細を省きますが、JALの上級会員にはJMB(JALマイレージバンク)、JALカード会員とJGC会員があり、JMBサファイアを達成すると、JGCヘ入会することができます。

JALマイレージバンク - サービスステイタス一覧:サービス一覧

 

JGC修行を行ったのは、諸事情で九州の実家に帰る頻度が多くなり、せっかくだから航空会社を統一してマイルを貯めようと考えたことがきっかけです。後は周りにANAJALのマイル修行をしている人がいたことでしょうか。 

修行と言っても、FOP単価が良いルートをひたすら使ったわけでもなく、1日那覇宮古間などを飛びまくって回数を稼いだわけでも、出張で国内外を飛びまくったわけでもなく、行きたいところに例年よりも頻度を上げて行きまくっただけです。

 

JGC会員になるとJMBサファイアで享受できるサービスが永久に受けられます。(JMBの上級会員には有効期限があります。)

 

私がJGC会員になって良かったなと思うのは以下の5つです。

 

1.保安検査場の専用レーン

なるべく正月休みやお盆休みなどのピーク時は飛行機には乗らないようにしているのですが、ピーク時や週末などの羽田空港の保安検査場に長い列ができていることがあります。JGC会員になると、専用の保安検査場への入り口があり、国内線の場合は混んでいる時でも前に3−4人並んでいるくらいで、ストレスフリーでサクッとセキュリティチェックを済ませられます。特に仕事帰りにギリギリの時間で空港に着いた時は非常に便利です。(保安検査場の専用レーンは国内の空港全てではなく、一部の空港になりますが)

国際線ももちろん専用のレーンでサクッとセキュリティチェックを済ませることができます。

 

 2.前方座席指定サービス

国内線・国際線予約時の座席指定で、前方や非常口そばの足元の広いスペースの席を指定することができます。特にありがたいのは長時間移動を伴う国際線で、空いていれば、非常口側の45Aをいつも指定します。足を思いっきり伸ばせて、隣の席の人を気にせずに、自由にお手洗いのために席を立てるのが有り難いです。

 

3.サクララウンジなどの空港ラウンジ利用

フライトの待ち時間にJALサクララウンジや、ワンワールド提携航空会社のラウンジを無料で使えるため、特に国際線で深夜便で帰国する際は、フライト前の腹ごしらえ、シャワーを浴びたりして活用しています。おかげで深夜便で帰国する際は、翌日の仕事に備えて、フライト中はずっと寝ていられます。

 

4.国内線・国際線優先搭乗

以前は、出発時間は一緒なんだから先に乗ろうが、後に乗ろうが同じことだと思っていました。しかし、近年では到着地での荷物受け取りの時間を省くために、キャリーケースを機内持ち込みにしたり、手にいっぱいお土産の袋を抱えた人達が搭乗しますので、うかうかしていると頭上のコンパートメントが既に他の乗客のものでいっぱいということがあります。

特に非常口そばなどの前方座席を指定することの多い私は、荷物を前方座席下に置くことができません。必ず、コンパートメントに荷物を入れなくてはならないため、フライト中の荷物の出し入れを考えると頭上にある方が良いです。

なので、優先搭乗サービスを活用して早めに荷物スペースを確保します。

 

5.専用チェックインカウンター

普段はバックパック(20リットル)1つで旅に出るので、国内線については、預け荷物もないので、そのまま保安検査場に向かうので活用する機会はありません。しかし、国際線では必ずチェックインカウンターに立ち寄らなければなりません。JGC会員専用チェックインカウンターがありますので、同じエコノミークラスの行列を横目にサクサクと搭乗手続きができます。(特に海外のJALチェックインカウンターで威力を発揮します。)

 

 

他にも優先キャンセル待ち、先行予約サービスなどありますが、私が特に良いと思っているサービスを順番に上げてみました。

このサービスに慣れてしまったため、最近LCCを使う機会がめっきり減ってしまいたした。

 

出張や旅行に出る機会が多い場合は、JGC会員になっておくと良いと思います。