Day 1: カタール航空(JALコードシェア便)でドーハへ [ヨルダン旅行2018]



旅行日:2018年10月5日(金) 

 

いつものごとく、仕事帰りにそのまま羽田空港へ直行です。

今回は20リットルのバックパックだけではなく、キャリーケースを携行しているのですが、人混みの駅構内や階段などの移動で邪魔臭いことこの上ありません。

深夜発のフライトですが、早めに空港ラウンジでお酒でも飲みながらのんびりしようという目論見が外れてしまいました。というか、失念していました。

今回はJALコードシェア便で、キャリアはカタール航空です。JALのカウンターに行っても搭乗手続きはできません。カタール航空のチェックインカウンターが開くのを待たなければなりません。21時にカタール航空の搭乗手続きが始まるということですが、2時間ほど出発口で待たなければいけません。

と、どうやって時間を潰そうか考えていたところに、マスクをした若い男性達が、若い取り巻きの女の子達をぞろぞろと引き連れて(いや、つきまとわれて)JALのチェックインカウンターに現れました。どうやら韓流アイドルのようですが、全然わかりません(笑)

 

とりあえずカフェでコーヒー飲みながら、カタール航空の搭乗手続き開始を待つことにしました。20時45分頃にカタール航空のチェクインカウンターに向かうと、既に何組か並んでいました。21時ちょうどに搭乗手続き開始し、10分くらい待たされましたが荷物を預けて無事に搭乗手続き終了。

しかし、セキュリティの優先レーンを通ろうとしたら、JAL便でないとダメだと止められてしまいます。いやいや、JALコードシェア便なんですけれども?と説明すると、失礼しました、と通してもらえました。

更にJALのファーストクラスラウンジでは、「インビテーション(招待券)がないようでが?」と言われてしまいます。搭乗手続き時に(インビテーションを手書きで用意するのを面倒くさがったと思われる)係員に「(インボテーションは)なくても大丈夫です。」と言われていたのに、、。

 

とにかくラウンジには無事に入れました。これは飲むしかないと、泡コーナーに一直線です。

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そして、鉄板焼き料理を待っている間にJALカレーを頂くというルーティンがいつの間にか出来上がってしまいました。最近はJALカレーにチキンカツを添えるのがお気に入りです。

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JALカレーを食べている間にステーキの出来上がりを知らせる呼び出しブザーが鳴りました。

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ドーハ行きの機内ではほとんど寝る予定なのでここでしっかり頂きます。

 

いつも前倒し出発に並々ならぬ意気込みを見せているカタール航空ですが、今回は14分遅れのようです。珍しいですね。

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搭乗が始まり、密かにビジネスクラスへのインボラを期待しましたが、残念ながら思惑どおりには事は運ばず。トイレに席立つ人に起こされないように、窓際を陣取りとにかく機内ではひたすら寝ていました。

 

アラビアンナイトの世界へ、ヨルダン行き航空券手配 [JAL JGP修行] [ヨルダン旅行2018]