Day 10: アンマンでお買い物 [ヨルダン旅行2018]



旅行日:2018年10月14日(日)

 

近くのモスクのアザーンで起床。

とにかく足が痛くて部屋の中すら満足に歩けません。それにドクターたちの処置が結構雑なので、包帯とか巻き直したい。砂漠での水ぶくれなどの処置は自慢じゃないが私の方が経験値上ですから(苦笑)

ホテルのフロントに近くに薬局はないか聞いてみると、200m先にあると言うではありませんか。しかし、私の足を見たホテルスタッフは「ハイヤーを出しましょう。」と、わずか200mですが、車で薬局に向かいます。

ドライバーのおじいちゃんがとても陽気な人で、薬局でも私が言うことを全て通訳してくれて、いろいろ世話を焼いてくれます。思わず「じい」と呼んでしまいそうな、優秀な執事状態です。必要なものを手にいれて大満足です。このじいの心遣いに感謝して、気持ちばかりのチップを渡したら喜んでくれました。

チップとはこう言うことなんだよ、とあのペトラ遺跡のくそオヤジに言いたい。

 

正午にホテルをチェックアウトした後は荷物を預けて、近くのショッピングモールで自宅や職場へのお土産を買い行きます。ここでもホテルが無料でハイヤーを出してくれました。と言うことで、お馴染み(?)になったシティモールに到着です。

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目指すは仏系大型スーパーマーケット、カルフールです。

日本では事業撤退したりして、馴染みがあまりないですが、中東ではこのカルフールの存在感は大きいですね。しかし、店内は広すぎて、なかなかお目当てのものを見つけることができません。100均サンダルはもはやボロボロでこれで日本に帰るのはちょっと恥ずかしいので、お手ごろ価格のかっこいいサンダル探していました。

無事にサンダルを購入し、その場で履き替えて、少し足が楽になった気がします。お菓子売り場で自宅と職場へのお土産を購入して、本日の予定がここで終了(笑)

 

まだ時間に余裕があるのでショッピングモール内をヨチヨチ歩きで見て歩きます。

やはりショッピングモール内にある店舗はどこの国も似たような感じになってきていますね。

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欧州系のファストファッションブランドとか、米系スポーツブランドとか、日本でも、東南アジアでも馴染みのあるものばかりです。日本より安く買えるのであれば、と値札を見てみますが、日本の方が安いです。 

ショッピングモール内のカフェでゆっくりコーヒーを飲んだら、もう何もすることがないのでとりあえずホテルに戻ります。

Uberを使えば面倒臭い値段交渉の手間が省ける [ヨルダン旅行]

配車アプリのUberを使って(ぼったくられるかもしれない)ストレスなしで無事にホテルに到着しました。  

ホテルのロビーでゆっくりした後、空港に向かうことにしました。ホテルのスタッフにどうやっていけばいいか聞いてみると、ハイヤーを15JODで出すと言うではありませんか。え!安い!即決でお願いしました。

空港にはやはりちょっと早く着きすぎて、またチェックインカウンターも空いていなかったので、現地通貨を使い切る目的と、あと、調べたらアンマンのラウンジはあんまりよろしくないようなので、カフェでコーヒーと軽食を頂きながらチェックイン開始を待ちます。

すると、そこにドイツからやってきたマティアスが合流し、フライトは別なのですが、チェックイン開始を一緒に待つことになります。ここで空港までどうやってきたかの話の流れから、レース前の空港出迎えの話になりました。彼も同じように現地コーディネーターがイミグレのところまで迎えにきていて、彼の車でホテルに向かったそうですが、彼からは何も金銭請求されなかったと。

えっ!?私は25JOD請求されたんですけど??

マティアスが「OMG! それ大会主催者に言ったほうがいいよ!」と、もちろん言いますよ!つか、あいつなんか私を小馬鹿にしたような態度がちょいちょい目について、いい印象がなかったんですけど、やはりそういう感覚は信じて間違いなさそうです。

 

アンマン・クイーンアリア国際空港のクラウン・ラウンジに寄ってみた [ロイヤルヨルダン航空]

その後、チェックインが始まり、マティアスと別れてラウンジで休憩していても、このフツフツと湧いてくる怒りが収まりません。 

 この怒りがようやく収まったのは搭乗直前にファーストクラスにアップグレードされたのがわかった瞬間でした。

近距離フライトながらもファーストクラスへアップグレードされる [カタール航空ファーストクラス搭乗記]

いやはや、ヨルダンの観光業に関わる人たちに対するイメージがどんどん下がって行きましたよ!

 

Day 9: レース後のペトラ遺跡観光 [ヨルダン旅行2018]