「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」に投票しました [資産運用]



f:id:banquiere389:20181107080147p:plain

 

最近は旅行記の投稿ばかりしており旅行ブログみたいになっていますが、「たびマネ!」ですから、もちろん資産運用の話も書きますよ、と力説しておきたい弱小投資家です。

 

ブログを開設して4カ月目になりますが、やってみたかったことの1つである「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the year 2018」に投票しました。

 

何それ?と思われた方は以下の公式サイトをご覧ください。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018

 

はてさて、このブログを書いている私が投信ブロガーとして認定され、投票がカウントされるのかは、主催者側の判断にお任せすることにします。

 

投信ブロガーの持ち点は5点。これを5つの投資信託に振り分けてもいいですし、この投信には2点というような配分もできます。

 

私が投票したのは、

バンガード・トータル・ストック・マーケット  (ティッカーコード: VTI)

これに5点全部つっこみました。(←言い方ちょっとおかしい)

 

私がいつもお世話になっているETFで、年1回くらいの頻度で、ボーナスなどまとまったお金が入った時に購入しています。

 

このETFは、CRSP USトータル・マーケット・インデックスをベンチマークとしており、アメリカ市場上場株式、約4,000銘柄で構成されています。S&P500と比べて約5倍と幅広く米国株式銘柄をカバーしています。

将来的にアメリカ経済が成長して行けばいくほど、その恩恵が受けられます。と、今行われている中間選挙の行方も気になります。

 

ETF保有時にかかる信託報酬は0.04%と低コストを実現しています。

購入時には、「株式売買手数料」と日本円を米ドルへ両替する際の「為替手数料」の2種類の手数料がかかるため、ある程度まとまった金額で、年に1回ペースでドン!と購入しています。そう、購入時のコストをなるべく下げるためです。

 

ただ、私が利用しているSBI証券ではNISA口座で海外ETFを購入する場合、株式の買付手数料が無料になります。私がこのETFを購入し始めた頃は、NISA口座どころか、特定口座にも対応しておらず、一般口座のみだったんですよね、、。ずるずるとそのままです。

 

さて、この私の投票がどれだけランキング寄与するのでしょうか。というか、その前に私は「投信ブロガー」として投票をカウントしてもらえるのでしょうか( ̄▽ ̄;) 

 

資産運用に関するまとめ記事