パフォーマンスレビューの時期になりました [キャリア] [外資系企業]



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世の中は冬のボーナスだとか言っている頃、こちらはパフォーマンスレビューの時期になったなぁと今年1年間の仕事内容を振り返る外資系OLです。
 

パフォーマンスレビューとは、日系企業でいうところの査定のことで、今年1年間の自分の業務内容を上司と一緒に振り返り、結果に応じて翌年のパッケージの交渉を行います。外資系企業に転職してから、やり方は違えど、だいたいこの時期に上司とパフォーマンスレビューを行なっています。

 

今の職場ではパフォーマンスレビュー用の所定フォームがあり、内容としては今年1年間担当したプロジェクトなど業務内容、スキル、チームワーク、リーダーシップ、今年の目標に対しての結果、来年の目標などについて記入、自己評価を下し、提出します。その後、その内容について、上司と面接し、あーだこーだ話して、最終的に来年の給与(年俸)について話します。

 

自己評価を下すっていうのが苦手でちょっと控えめになっちゃうんですよね。

図々しくアピールできる人たちが本当羨ましくあります。でも、私の上司はちゃんとわかっていてくれて、面接の時には「いつも自己評価が低いね。まあ日本人はだいたいそうだよね。」と言ってくれるので助かります。

 

おかげさまで無事に上司とのパフォーマンスレビューが終わり、今回も昇給となりました。今の会社に転職してから、毎年昇給になってとてもありがたい限りです。

上司がちゃんと私の普段の仕事ぶりを見ていて、それが結果(昇給)となって現れるととても励みになります。 

 

年俸制の給与体系なので、残業すると損することになるので(時給換算すると時給が下がる)絶対に残業はしません。定時時間内に仕事を片付けるようにします。ただ、今年はちょっと忙しかったので(それでも残業はしないようにしましたが)作業量が多くなってきている旨を上司に伝えました。

 

パフォーマンスが悪いと容赦なく減給、クビになったり(過去に勤めていた会社とかでは人員整理等でこの時期クビになる人が出てきたり)するのが外資系ですが、でも結果を出すとそれに報いてくれるのも外資系だと思います。

そして、優秀な同僚たちに囲まれて切磋琢磨し合う。

私はこの環境が自分にとても合っていると思っています。