アセットアロケーションを見直しました [資産運用]



ソフトバンク株(9434.T)で見事に含み損を抱え、レオスキャピタルワークス(7330.T)の上場中止のニュースに驚く弱小投資家です。

更に不動産投資物件売却時のトラブル対応はまだまだ続いております。この件については、事が落ち着いたら、このブログでご報告しようと思っています。(自分の身に起こる事全てが ブログネタございます・・笑)

 

さて、不動産投資物件の売却で幾ばくかの現金が増え、これを機に10年以上前に設定したアセットアロケーションを見直すことにしました。

アセットアロケーションを見直す [資産運用]

 

これからは以下の配分を目標とします。

 

まだまだ働き盛りのため、ほとんどの資産を株式にするというかなり強気(?)な設定にしています。 

 

外国株式については、米国株を中心にしたポートフォリオを組み、長期保有とします。S&P500やダウ工業30種に連動したインデックスファンド半分、個別銘柄(米国株)半分の割合にします。

 

日本株式については、アクティブファンド(ひふみ投信)と個別銘柄を半々の割合で保有し、個別銘柄については中・小型を主戦場に短期・中期でトレードを行っていこうと思います。

 

ここ最近は米国市場、日本市場ともに株価の下落が続き、私のポートフォリオがズダズダにやられていますが、バーゲンセールが起きていると割り切り、設定したアセットアロケーションに従って、コツコツと買い進めて行きます。