大浴場がある日本人御用達のフラワーホテルに宿泊 [ホテル宿泊記] [ウランバートル]



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モンゴルから帰ってきて最初の週末は旅行の予定も入れずに、とにかく疲労回復に努めた週末弾丸トラベラーです。

第7回グレートモンゴリア・ゴビデザートマラソン2019 レースレポート [モンゴル]

 

 

モンゴルでのレース前後の宿泊は自分で手配することにして、大会スタッフや他の日本人選手が宿泊する「フラワーホテル」のシングルルームを予約しました。

大草原と砂漠を走る8泊9日、モンゴル行き航空券手配 [モンゴル旅行2018]

 

 

空港からはグーグルマップによると約17kmですが、ウランバートル市内恒例の渋滞に巻き込まれて2時間かかって到着しました。

ホテルに着いた時は22時を回っていて、とにかくシャワーを浴びて寝たい一心でチェックインしたわけですが、部屋に入ってびっくりです。

 

なんと、シャワーがない部屋でした。

思わず洗面所のドアを開けて、2度見しましたからね。

どう見ても、洗面台とトイレしかありません。隠し扉みたいなものもありません。

通りで、シングルルームが1泊約4,000円と安かったのか......orz

 

 

この部分を除けば、室内はいたって普通の日本のビジネスホテルみたいなものです。

(が、室内にはエアコンはなく、扇風機のみでした。)

wifiも良好でサクサクとストレスなく、ホテル内ではどこでも繋がりました。

 

 

話は戻り、シャワーがない部屋はどうしたらいいのか?

なんと、このホテルのは大浴場があり、宿泊客は無料で入れるとのことでした。

しかし、室内にあるホテルの案内を読んでみると、11:00〜22:00までだとあるではないですか。

 

む、無理。

早朝に空いて入ればまだ救いがあったのに、11:00からは大会ブリーフィングが始まり、昼食を食べた後、そのままキャンプ地に向かいます。ということで、この日はシャワーを諦めました(涙)

 

 

結局、レースが終わって、再びホテルにチェックインした時にわかったのですが、
客室にあったホテル案内に書いてあった内容が間違いで、
大浴場の営業時間は6:00〜24:00まででした。
(ホテルのスタッフもその辺は気を利かして教えて欲しかったですね。)

 

 

ホテルは日本人客が多いためか、日本語が話せるスタッフが多く、ホテル内の案内も日本語が溢れていました。

朝食込みの宿泊料金で、西洋・和風のビュッフェスタイルで種類も思ったより豊富にありました。

 

 

ウランバートルの中心部からちょっとだけ外れますが、日本式の大浴場に浸かりたい、日本語のサービスを受けたいというのであれば、フラワーホテルに宿泊するといいかもしれません。

 

 

あまりにも衝撃すぎてか、レースの前後1泊ずつしたのに、ホテル内の写真を全く撮っておりませんでした・・。

 

 

※因みに、モンゴル滞在中にウランバートル市内に東横インがオープン(9/25)していました。