たびマネ!

2020年4月から勝手にサバティカル休暇中だけど、もうセミリタイアでもいいかなぁ、、。

投資を生き抜くための戦い─時の試練に耐えた規律とルール [資産運用] [本レビュー]



今週から完全なる引きこもりと化した弱小投資家です。
引きこもりになったんだから、ブログを更新する時間なんてたっぷりあるだろうと思っていたのですが、他にやりたいことがあって、優先順位が断然下がっておりました。 

 

 

今年4月から世界のあちこちを旅する予定でしたが、昨今の新型コロナウィルスの感染猛威を前に屈することとなってしまいました。
と同時に、最悪の場合、予定が1年くらいズレることを考えなければなりません。

 

今のほとんどほったらかし投資を見直す機会かもしれません。

ということで、今週は初心に返って資産運用に関する書籍を読みまくっています。 

 

今回はこちらの書籍のご紹介をば、、。

 

投資を生き抜くための戦い ──時の試練に耐えた規律とルール

 

こうしたら儲かるとか、トレーディングの小手先の技術とかはどうでもいいんです。
根本的な、投資に対する姿勢とか考え方とか、マインドセットを変えたくて読んでいます。

 

 

この書籍で一番ハッとさせられたのが 

下がり続ける銘柄を持ち続ければ、二重に損する可能性があるとして、

1. その株が更に値下がりするかもしれない

2. 値上がりしている別の株を買うチャンスが奪われる

まさに、値下がりしていく持ち株をなす術なく、呆然としていた頃にうっすらと感じていたことをまさに代弁してくれたかのような部分でした。 

 

現金化して他の値上がりしている銘柄を買いたいのに、今は含み損がすごいから損切りするのにも勇気がいる、とチャンスを目の前にして、歯ぎしりするほどの悔しさを何回味わったでしょうか。

 

 

自分の損失を監視して損切りできる人や、収益を把握して減少しそうな時には一部を処分できる人は長い目で見ると一番成功する。

今、まさに明日、明後日も見えないような状況を生きているのだから、ポートフォリオを監視し、自分が決めたルールに則って、感情なしに黙々と処理できるようにしたいですね。

 

 

 

参考にしたい部分としては、

投資額が10%減ったら、まず十分に注意しろ。通常はそこで損切りすべきだ。

 

株価が相場の最高値から10%下がったら、部分的に処分することを考えたほうがいい。何かの理由で売る気になるたびに少しずつ売り増す。

 

一番利益が出るものではなく、必ず一番弱い銘柄を処分すること

 

売るタイミングを誤った時の代償を保険料と考える。

 

 

一気に投資行動を変えることはできないけれども、少しずつやれるところから変えていこうと思います。

 

 

 

併せて読んでおきたい書籍 

ニュートレーダー×リッチトレーダー 株式投資の極上心得 [資産運用] [本レビュー]

ニュートレーダー×リッチトレーダー 完全プラス期待システム [資産運用] [本レビュー]