たびマネ!

2020年4月から勝手にサバティカル休暇中だけど、もうセミリタイアでもいいかなぁ、、。

マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール [資産運用] [本レビュー]



引きこもり生活も大分慣れてきた弱小投資家です。

自分一人だけ引きこもり生活を強いられているのであれば、発狂しそうなことですが、世界中の人々が同じ状況にあるということで何とかなってます。

 

相変わらず、Kindleで書籍をダウンロードして読み漁ってます。

今月は食費(ネットスーパー)か書籍代しかクレジットカード使ってないかも。

 

 

今回はこちらの書籍になります。 

マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール

 

スイス銀行かだった父を持つ著者、自身も投資家で、13歳で株式市場に参入し、父の教えを元に財をなしたとのことで、どなたかは失念しましたが、ツイッターでオススメの著書として紹介されていたので、即ポチってみました。

 

冒険とは人生を生きる価値のあるものにする。

そして、冒険をしたいのであれば、自分をリスクにさらすことだ。

のっけから、名言いただきました。

これは資産運用に限らず、ですが、私も常にリスクをとって冒険してきたつもりでおります。

 

 

その他にも、

勝者になれたのは、どうやれば負けるか学んだからだ。

 

お金をかけているときには、頼れるのは自分一人だと覚悟しなければならない。

自分以外の何物にも頼らず、自分自身の冷静な判断力だけを頼るのだ。

 

最悪にどう対処するかを知ること、それが自信。

 

来世紀のためにできる唯一の準備と言えるようなものは、株式市場の勉強を続けることである。学ぶことと、改善することを続けることだけである。

 

賢明な投機家は、迅速に行動することによって損失を最小限に抑えるのだ。

 

投資行動に関する金言がふんだんに出てきます。

これは節目節目に何度でも読み返して、自分の投資姿勢を見直し、襟を正すような使い方になりそうな書籍ですね。

 

投資で成功している方々の書籍を読み漁ってますが、みなさん、やはり根っこのところでの考え方はほとんど一緒で、これは自分も修正していかなければならないと思っています。

 

必要な長期資産計画は1つだけ、金持ちになろうとする意思だ。

 

 

保有している日本株ですが、先日、ようやくプラ転したという話をしましたが、今週末にかけて更に含み益が増えました。そろそろ出口戦略を考えた方が良さそうです。

(本来ならば、購入時に出口戦略もセットで考えなければいけなかったんですが、次に向けての反省点ってことで。)

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今回は本当に運が良かったとしか言いようがありません。

次は含み損がマイナス50〜60%になるまで放置するのではなく、早めの損切りを行います。