たびマネ!

2020年4月から勝手にサバティカル休暇中だけど、もうセミリタイアでもいいかなぁ、、。

続・資産運用で絶対にやらないと決めたこと



f:id:banquiere389:20200506084733j:plain

 

4月から勝手にサバティカル休暇という名のもと、引きこもりの無職生活を送っている弱小投資家です。

コロナ禍でなければ、世界のあちこちでレース参戦中でして、今頃は次のペルーで開催されるレースの準備をしていたはずなんですが、まあ仕方がないっすね。 

その代わり、これを機に取引手法を見直そうと、書籍をとにかく読みまくっています。

 

 

私の資産運用は、

「インデックスファンドを中心(コア)として、サテライト的に個別銘柄を取引していく。」

というものです。

 

 

以前に投稿した、 資産運用で絶対にやらないと決めているただ1つのことの記事の中で、

 

身の丈以上のリバレッジをかけて取引しない

 

と、資産運用を開始した当初から決めていて、信用取引先物・オプション、FXは絶対にやらないと決め、今でもしっかり守っています。もちろん、空売りもやりません。

 

 

 

 

これに加えて、

個別銘柄への投資については、以下の5つことを絶対にやらないようにすると決めました。

 

 

1. 衝動的にトレードしない

個別銘柄への投資は事前に計画し、予め決めたルールのもとで行うこととして、その時の感情で売り買いを行わない。今までの経験上、衝動的に売り買いしてロクなことはなかったので。

 

2. ナンピン買いをしない

持ち株の状況が悪くなっていく中で、ナンピン買いをして買付けの平均単価を下げて、株価の反発を期待して、何とか乗り切ろうなどとしない。

 

3.含み損を黙って放置しない

株は買った翌日に利が乗っていなければならない。
利益になっていなければ、過ちを認め、損切りを考える。1銘柄の損は8%までに抑える。
下がり続ける銘柄を持ち続ければ2重に損する可能性が出てくる。

 

4.度が過ぎた取引をしない

損を取り返そうとか、損を取り戻すために取引サイズを増やさない。

 

5.分散し過ぎない

個別銘柄に投資するのであれば、運用資金も考慮して、常時5ー6銘柄位までとする。そうでないと、1つ1つに目が届かない。

これ以上分散するのであれば、もはやインデックスファンドを購入した方が良い。 

 

目につくところに貼っておいて、常にこの5か条を意識していきたいと思います。