たびマネ!

2020年4月から勝手にサバティカル休暇中だけど、もうセミリタイアでもいいかなぁ、、。

オニールの成長株発掘法 [資産運用] [本レビュー]



緊急事態宣言は解除されましたが、本日もしっかり引きこもった弱小投資家です。

そろそろ夏の旅行計画を立てようと思っていますが、どうなんでしょうかねえ、、。

 

 

と、またまた資産運用に関する書籍の紹介になりますが、今回はこちらの書籍になります。

 

オニールの成長株発掘法 【第4版】 (ウィザードブックシリーズ)

 

投資関連本を読むと、こちらの書籍が参考書籍として挙げられていることが多々ありますが、実際に読んだことがなく、、昨年ようやくKindleで購入しました。

今ではお気に入りの書籍の1つで時々読み返すこともあります。

 

 

独自に開発した銘柄選択方法、CAN-SLIM(キャンスリム)はあまりにも有名ですよね。

・当期四半期のEPSと売り上げ

・年間の収益増加

・新興企業、新製品、新経営陣、正しいベースを抜けて新高値

・株式の需要と供給

・主導銘柄か、停滞銘柄か

機関投資家による保有

・株式市場の動向 

と、いう点に着目し、銘柄を選択すると説いています。 

 

 

また、チャートも盛りだくさん掲載されており、最も多いチャートパターンという「取っ手付きカップ」はどういうものか、ひたすら見ることで、頭に叩き込みます。

 

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(雑な手書きですみません、、汗) 

 


四季報などの資料をみて、おっ?と思った銘柄はチャートをチェックするようになりました。
その逆も然りで、チャートをみて、おっ?と思った銘柄は四季報などをチェックするようになりました。

 

 

この書籍に影響されるところが多々あり、

 

20%の利益になったら確定し(最高の上昇を見せる銘柄以外)、損失は買値から8%下がったら損切り

 

 順調に上昇している銘柄に、少しずつ量を減らしながら増し玉をする。

 

増し玉をする時は前回の買値から大きな上昇があった時だけ。

 

最高の結果とは集中化を行なって、よく熟知した少数の卵をカゴに入れて、それを注意深く見守ることで達成される。

 

勝つ投資家の目標とは、大きな利益を出す株を1〜2銘柄保有することである。

 


以上のことを、
個別銘柄の取引に(それがうまくできているかは別にして)取り入れています。

 

 

 

さて、本日は日経平均株価は、+148.06と連騰したにも関わらず、現在保有している銘柄全てが利益確定売りに押されて、値をを下げてしまいました。

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中には、含み損に転落した銘柄が出てきましたので、明日の様子を見て、買値から-5%になったところで損切りを行うか否か考えることにします。もちろん、-8%になったら有無を言わさずで損切りします。

 

さあ明日はどうなるでしょうか。
明日は明日の風が吹く