たびマネ!

2020年4月から勝手にサバティカル休暇中だけど、もうセミリタイアでもいいかなぁ、、。

お金が増える 米国株超楽ちん投資術 [資産運用] [本レビュー]



本日から全国の移動制限解除になったものの、朝から雨が降り続けているため、引きこもり状態となっている弱小投資家です。

 

 

さて、今回は 「たぱぞうの米国株ブログ」で著名な投信ブロガー、たぱぞう氏の書籍のご紹介です。Kindle Unlimitedに入っていたので、ラッキー♪とばかりにダウンロードしました。

 

 お金が増える 米国株超楽ちん投資術

 

 

本書は以下のように読み進めていくと、米国株に初めて投資しようかなと思っている方が、米国株投資に取り組みやすい構成になっています。

 

第1章 たぱぞうの「お金の履歴書」

第2章 だから米国株でお金が増える

第3章 米国株投資はインデックスか、個別株か

第4章 注目の投資信託ETF

第5章 たぱぞうの注目銘柄厳選15

第6章 年代別オススメのポートフォリオはこれだ!

第7章 米国株投資の実践レッスン

 

個人的には、第1章のたぱぞう氏のお金の履歴書について、日本株への集中投資したりと紆余曲折しながら、最終的に米国株投資にたどり着いたところに、自分の投資歴を重ね合わせながら、「あー、そうそう、私もそうだった!」とか、「へー、たぱぞうさんはそんな感じだったんだ」と親しみが湧いたところでした。

 

 

たぱぞう氏の米国株投資は2008年の円高を機に、とのことですが、私の場合は、リーマンショック後の2010年に円高だったことと、ダウやS&P500指数の戻り基調を確認して、ETFを初めて購入しました。コツコツとDIA, IVV, VTIを買い始めました。

 


実は米国個別銘柄への投資を始めたのは、それよりももっと前で、勤務先の持株制度でした。
当時勤めていた仏系企業が、米系企業に買収され、割引価格で自社株を積み立てられるってことで購入を始めました。しかし、その会社が今度は別の仏系企業に買収されてしまい、その後、株券が送られて来たんですよね、、。で、N村証券の窓口に株券持って駆け込んで、即、成行で売却。これが初めての米国株投資体験です、、。

 


その後は、米国株式(個別銘柄)の購入をすると会社に報告書を提出しなければならないような所に入ってしまいまして(察していただければと)、そこにいる間は会社に報告するのが面倒臭かったので、米国株(個別銘柄)への投資は行いませんでした。本格的に始めたのは、その会社を退職した後から、ですかね。

 

 

私のポートフォリオコアは米国株ETFで、サテライトで日本、米国の個別銘柄を保有しています。イデコとNISAも米国株のインデックス投信です。

やはりダウ、ナスダック、S&P500を長期的に見ると、右肩上がりのチャートを描いている米国株投資に魅力を感じますよね。

 

 

米国株投資を始めてみようかな?と思ったら、こちらの書籍を一読することをお勧めします。