たびマネ!

2020年4月から勝手にサバティカル休暇中だけど、もうセミリタイアでもいいかなぁ、、。

今更ながら家計簿アプリ、マネーフォワードMEを使い始めた話

ご無沙汰しております。
年末年始から現在に至るまで半径3kmの生活範囲内でしか移動していない弱小投資家です。
ずっと引きこもっている割には色々とやること、やりたいことがあって、なかなかブログ更新まで手が回りません。

 


その中の1つに確定申告の準備がありますが、
今更ながら家計簿アプリ「マネーフォワードME」を去年暮れ頃から使い始めました。

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マネーフォワード ME | スマホで簡単 家計簿アプリ

 

 

この家計簿アプリの存在は(そこに勤務している人がいたので)随分前から知っていたのですが、銀行、証券会社などにAPIで接続してデータを取得するなんて、情報漏洩、セキュリティは本当に大丈夫か?とか気になって、なかなか踏ん切りがつきませんでした。

 

 

で、昨年暮れ頃に友人が確定申告のために使い始めたということで、思い出したように、
『マネーフォワード ME』、家計簿から確定申告が可能に|株式会社マネーフォワード

このサービスが始まってから特に大きなトラブルとか聞いていないし、そろそろ私も始めてみようかな、とアプリをインストールしてみました。

 

連携したのはよく利用する以下のサービスです。

・銀行(2行)
・証券会社(2社)
・年金(iDeCo口座)

・クレジットカード(2社)
Amazon
楽天市場
JAL
モバイルSuica

 

あと、地方を旅しているときによく使うキャッシュレス決済でPayPayがあるのですが、これは現時点ではデータ連携できないようなので、財布(現金管理)扱いでPayPay用を作りました。
加えて、メルカリですかね。

 

 

いやはや、これすっごい便利ですね! 
何故に今まで、情報が抜かれるとか、セキュリティが、とか妙な心配をしていたんだか...。

 

まずは去年1年分の支出データを見直してチマチマとカテゴリー分け、確定申告で必要なデータのチェックをしましたが、これは一度やってしまうと、ちゃんと学習してくれるので、次にデータを読み込んだときには自動的にカテゴリー入力されるんですね。また、現金管理の際のレシートを読み込む精度が高すぎてビビりました。手入力することがほとんどありません。

 

 

で、家計簿も都度チェックできるので、
今まで気にしていなかった予算管理を意識し出すように...(笑)


月末の家賃、国保iDeCoなどの引き落とし、そして公共料金の支払いがまだなので、完成ではありませんが、iPhoneが手元にあるとついつい今月の状況を見てしまいますね。

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保険は毎月数千円の傷害保険のみ(個人賠償責任補償特約目当てで)なのですが、今月はとあるレースのキャンセル保険なんぞに加入したのでなんか割合が大きくなってますねー。
趣味・娯楽はもちろん旅行(航空券購入)、健康・医療はJALアプリとジム月謝、食費はそのまんまですね。その他は寄付と親への仕送り、教養・教育は書籍代と、あとは交通費、通信費、日用品と続きます。

 

 

もちろん、証券会社や年金(iDeCo)ともデータ連携したので、資産状況が一目で確認しやすくなりました。 とはいえ、自分で作成した資産管理用のシートが使いやすいので、このアプリは参考程度の位置づけになりそうです。

 

ですが、
家計簿データをcsvで吐き出すことができるので、これで確定申告の経費計算の工程がかなり楽になるでしょう。今までは、クレジットカードや通帳の引き落としを見て、手入力してましたからねえ、、。しかも、まとめて1年分とか、いつも慌ててやっていたので、引き落としを見ても、これは何の時のもの??としばし考えることもありました。

 

が、これからは都度データとして取り込んで、最終的にcsvで吐き出せるので、来年の確定申告は更に楽になると期待しています。


ええ、もちろん、有料版に速攻アップグレードしました。ほぼほぼキャッシュレスの人には楽ちん過ぎるサービスですね。