たびマネ!

2020年4月から勝手にサバティカル休暇中だけど、もうセミリタイアでもいいかなぁ、、。

神君伊賀越えの旅 Day2 尊延寺→小川城 45.3km

さて、冒頭のご挨拶を割愛いたしまして、前回の記事の続きになります。
神君伊賀越えの旅 Day1 堺→尊延寺 42.8km - たびマネ!

 

この日は尊延寺バス停からスタートです。
枚方市駅からのバスが朝の渋滞にはまってしまい、予定より遅れて9時頃になりました。

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と、いきなり、伊賀越え的な、落武者狩りに遭遇しそうな雰囲気が出てきました。
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しかし、すぐにロードに出てしまいます。
大阪府を抜けて、ついに京都府に入るのですが、京田辺市に入った途端に歩道がなくなり、道幅が狭くなりました。トラックなどの交通量も多いし、落武者狩りの前に交通事故に遭うわ!と心の中でツッコミを入れながら歩きます。
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京田辺市、とてものどかなところですね。
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お茶の栽培が盛んのようで、お茶畑があちこちにありましたって、、
あれ?こ、古墳?
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さて、伊賀越えは二手に分かれることになります。
甲州征伐の際に調略で、徳川方に寝返ってしまった穴山梅雪(愛称、アナ雪さん)は武田信玄の姉の子です。こんな重臣中の重臣が徳川方に行ってしまうなんて、武田家内では相当に衝撃だったかもしれない。

 

と、そのアナ雪さんですが、落武者狩りに遭遇し、この地で命を落としてしまいます。
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一方、徳川さんはというと、
心強いジモティー、服部半蔵が伊賀越えを助けたと言われています。

木津川を舟で渡ったようですが、、
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ビバ、現代!橋がかかっています!
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そして、宇治田原市へ入りますが、山口城で昼休憩を取ったと言われています。
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山口城の遺構はほとんどなく、茶畑になっていますね、、。
というか、看板の文字がものすごく薄くて、なんとか読めるくらいですね。
やる気あるのなあ?
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この辺は本当に茶畑が多いですね。
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今後の打ち合わせを行ったお寺だと言われていますが、今回はここは素通りで、、。
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滋賀県に入りました。
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ん?山頂に曲輪跡のようなものが見えますね。
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やはり!小川城跡でした。
ここに家康達は宿泊したと伝わっています。山城に登って見学したいんですが、もう脚が残っていないし、時間もないので今回は止めておきます、、。
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ということで、今日のゴールは信楽駅です。
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信楽といえば、、信楽焼ですね。駅前にはこんな巨大なタヌキがいました。
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返す返すもスタート時間が遅れたことが悔やまれます。(小川城に登る時間なく)
前日と同じような距離なのですが、地味に辛かったですね。

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信楽駅周辺に宿泊施設がいくつかあったのですが、なぜか三重県伊賀市のホテルを取ってしまったので、電車で1時間ちょいかけての移動です。(これも失敗でした)

 

JR伊賀上野駅からはちょっと歩く上野フレックスホテル [ホテル宿泊記][三重県伊賀市] - たびマネ!