Grabはタクシードライバーとの揉め事を回避できる神アプリ [東南アジア旅行]



 

東南アジアの国々を旅すると必ずと言って良いほど、一度はタクシーの運転手と揉めて、ぶち切れてしまうショートテンパーです。

 

揉めてしまう理由としては、

・メーターを使わずに料金をふっかけてくる

・行き先を聞いて乗車拒否をする

・遠回りをする

・精算時に後出しジャンケンのように追加料金を請求する

・細かい釣り銭がないと言い張り、お釣りはチップでいいだろとのたまう

と、列挙に事欠かず、タクシーの運転手との揉め事で消耗することも多々ありました。

 

それが、タイ在住の友人が教えてくれた配車アプリ、Grab Taxiをものは試しに使ったところ、これが便利すぎて感動すら覚える神アプリでした。

 

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「Grab - Ride Hailing App」をApp Storeで

 

このアプリのおかげで、タクシーの運転手とのトラブルが全くなくなりました。その理由は以下の通りです。

 

1. アプリ上で現在地と行き先を指定するだけ

アプリを立ち上げたら、現在地と行き先を指定するだけで運賃が確認でき、現在地周辺にいる空いているタクシーが割り当てられて迎えに来てくれます。

今までよくあった、行き先を告げた途端に乗車拒否されるということがなくなりました。

 

ドライバーや車種・ナンバー情報も画面に表示されて、地図上のどこにいるかもわかります。もうそろそろ到着する時は知らせてくれるので、ずっと外で待っている必要もありません。

 

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たまに「あ、この人、道に迷っているな。」とあからさまにわかる時がありますが、まあそれはそれでご愛嬌。但し、一度、すごい迷いまくっていて、目の前を3回も通り過ぎられた時は怒りに打ち震えましたけど。

 

 

 

 

2. アプリの地図上で目的地までのルートと現在地が確認できる

目的地までのルートがアプリ上に表示され、タクシーの現在地もわかるので、遠回りをしていないことを確認することができます。タクシーの運転手も同じアプリを使ってルートを確認しながら運転しているし、料金はあらかじめ決まっていて、自分の評価にも響くのでそもそも遠回りするメリットが運転手側には全くありません。

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3. キャッシュレスの楽々クレジット決済

目的地に到着したらそのまま降車するだけです。

運賃は決まっているので一切の追加料金を請求されることはありません。遠回りされようが、渋滞にハマろうが、最初に提示された料金を支払うのみです。

予めアプリに登録していたクレジットカードから運賃が決済され、メールで請求書が届きます。ついでに、運転手の評価もしちゃいます。(よほどのことがない限りは常に最高評価していますけれども)

 

 

ということで、このアプリを使い始めてから運転手との揉め事がなくなり、ストレスフリーで快適に移動しています。

 

※Grabにユーザー登録する際に以下の参照コードを入力すると、1回分無料で利用できますので、お試しにどうぞ。

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